25期生の小川尊子です。
体力には自信があり「病気なんて自分には無関係!」そう思っていました。
でも昨年、まさかの「癌」との診断。
「まさか私が?」「なんで?」
2人に1人の確率でなると言われている病気ですが、なぜか他人事と思っていました。
知らず知らずのうちに身体が悲鳴をあげていました。
驚きと死への恐怖とで不安いっぱいの日々もありました。
あれから一年。手術や化学治療を無事終え、現在は経過観測のステージに立っています。
駆け抜けた一年間でしたが、この経験は私にたくさんの気づきを与えてくれました。
今まで当たり前だと思っていた「普通に生活できること。」
それがどれほど有り難く、奇跡のようなことなのか。
身に染みて痛感しています。
病気が私に「あなたの生活どこか間違ってるよ!」と教えてくれました。
病気を経験してから、身体と心を労うようになりました。
今、私が毎日続けている身体と心を整える習慣をご紹介します。
・①和食中心の体に優しいご飯を食べる
・②お風呂はシャワーで済ませず、しっかり湯船に浸かる(芯から体を温める)
・③ストレスを溜めない!(やりたいことだけする)
・④毎日笑う(これが一番難しい!)
・⑤毎日30分以上のウォーキング!(リフレッシュでき、睡眠効果あり)
これからも無理せず、自分のペースで毎日の有り難さを噛み締めながら
笑顔で過ごしていきたいです。

今年もたくさん実をつけてくれた梅に感謝💓

2023年に書いた作品です。
まさに今、しあわせだなぁ💓
