年に一度の一大イベント

25期生の小川尊子です。

先日、無事に稲刈りを終えました。
私たち夫婦だけで実行するのは今年で4回目になります。
年に一度コンバインを稼働するので毎年スムーズに動かないのがお決まりで‥‥
稲刈り中、何度も機械が止まり、最終的に農機具屋さんにSOSするのが毎年の恒例でした(笑)。

しかし今年のコンバインは一味違いました。
今回はあまり止まることなく順調に作業が進み、稲刈り、脱穀、乾燥、籾摺りまでの
一連の作業を無事終えることができホッとしました。

我が家の周りを見渡せば、就農者の年齢は80代の方が現役で活躍されており、
私たちのような世代でも「若手」と呼ばれます。
私たちは販売用ではなく自家用のお米しか作っていませんが、それでも雑草刈り、水の管理等
手間と時間がかかります。
猛暑を乗り越えて、たくましくスクスクと成長してくれたお米たちに感謝です。

手間ひまかけた新米はとても美味しくもちもちした弾力がたまりません。
自家製のお米は格別です。



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